ASP.NET Core C# 基本シリーズ 101-1

2021-05-08
C#
ASP.NET Core

みなさん、こんにちは開発担当のマユリです。データの価値を具現化と最大化を目指して日々様々なサービスを開発しています。

サービス開発にはソフトウェア開発が伴います。ソフトウェアーはソースコードと呼ばれるコードを書いて、コンパイラーと呼ばれる仕組みを使い多くのコンピューター上で実行可能なものにしています。この実行可能なものをアプリケーションと呼んでいます。

アプリケーションのコードは開発言語(プログラミング言語)を用いいて書く必要があります。書く開発言語ごとに特徴があります。現在はなんと900もの開発言語があると言われています。みなさんが馴染みがある Python, Java, C#, Go, PHP, Ruby などの他に900もあるとは驚きです。

順を追って色々な開発言語を学習していきたいと思いますが、本日は第1弾としてC#の魅力を追求していきたいと思います。

C#オブジェクト指向言語の代表的なもので、マイクロソフトによってサポートされている開発言語です。言語の安定性、統一性もあり長期間利用すサービスを開発するのに適している言語とも言えます。元々はWindowsのデスクトップアプリケーションを開発する際のトップチョイスでした。現在はWindowsに限らず様々なOSでも利用可能となっており、ウェブサービスやスマフォアプリまで幅広いプラットフォームで稼働するアプリケーションの開発が可能となっています。

C#はASP.NET Coreという開発プラットフォームの上で開発します。 ASP.NET Coreに関してはこちらをご参照ください。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/introduction-to-aspnet-core?view=aspnetcore-5.0

プロジェクトの作成

では早速プログラムを書いていきます。 ここからはVisualStudioを使ってプログラムを書いていきます。 昔のVisualStudioはWindows用のみでしたが、今ではMac, Linuxでも使うことができます。詳細(ダウンロード)はこちらを参照ください。 https://visualstudio.microsoft.com/ja/

ここではVisual Studio For Mac 2019を利用しています。Visual Studioを立ち上げると「新規」作成する画面があるのでこちらをクリックしてください。

「Webアプリケーション」を選択します

今回は認証なしで進めます。

プロジェクト名とソリューション名を指定します。ソリューションの中には複数のプロジェクトを持つことができます。

「作成」をクリックすると自動で複数のファイルが生成され左側に表示されています。

まだ何もコードを書いていませんが、この状態でプログラムを実装してみます。実装するには上部分に表示されている実行ボタンをクリックします。

ブラザーでウェブサイトが実行されます。

とても簡単でしたね。

次のシリーズでは実際にAzureに実装して外部からも閲覧できるようにします。

公開日: 2021-01-25